昨日、娘と沼津の深海魚水族館に行って来ました。
去年の12月にオープンしたばかり。
沼津駅からビーバスという100円のバスに乗って沼津港へ。

降りるとすぐにその水族館はあった。入館料は1600円と少し高め。おまけにチケットはなくて、レシートにハンコを押すだけ。お正月ということで、三角のスピードくじをもらった。見てみると1枚に「あたり」が!
深海魚の水槽は暗くて良く見えない。目をこらしてじっと見る。と、、、なにやら見慣れないものが。もわもわ、ぬるっとした感じのが多い。どれも信じられないくらいかわいい!水槽にへばりつき、夢中になってしまっていた。

やはり深海魚を水槽で飼育するのはむずかしいのだろう。あまり数はないし、大きなものもいない。グロテスクで異様な形の深海魚らしいものもあまりいない。すでに死んでしまったものもいるらしい。
いくら水槽を暗くしても深海とはちがうし、かなりストレスがかかるのではと心配してしまう。
深海プラネタリウムという真っ暗な部屋があった。入ると何も見えない。でも光るものがある。こわごわ近づくと、水槽があってたくさんの光を放つ深海魚が泳いでいるらしい。目がだんだん慣れてきて、その光の流れるような点滅の世界は、夢のようにきれいだった。
2階は針もぐらとシーラカンス(もちろん剥製)などが展示されていた。
まだ準備中のところもあり、これからまた展示も充実していくのだろう。
来る前はあまり期待していなかったのだが、すごく良かった。
最後にお土産コーナーがあり、海洋堂の模型やぬいぐるみや絵本、お菓子などが並んでいた。
私も小さい時に魚の絵本のなかに、深海魚のページがあって、そこが大好きで、今でも思い出すぐらい。でもそこにならんでたのはマンガっぽいイラストのもので、がっかり。
今日のお土産はジグゾーパズル、缶入りお煎餅、カスタードプチケーキ。パッケージにひかれてつい買ってしまいました。

そしてあたりくじはなんと深海魚水族館とラベルのはってあるお酒でした。娘が彼のお土産に持って行ったけどどんな味か気になります。
帰りは水族館を出てすぐ左にある、とらてんというてんぷらのお店に入ってお昼。深海魚定食を食べました。揚げたてを順に持ってきてくれるのですごく美味しかったです。「でんでん」と「黒なんとか」という深海魚を食べました。

その後は魚の市場を散策して、タイの兜煮を母のお土産にして帰りました。
沼津港、楽しいです。時間があればもっといたかったのですが。また行きます。
